マスタープランのブログ

磯子区の遺品整理

  • 2020.11.16


こんにちわ!久保です!

磯子区の遺品整理です。

今回の現場は大型家具や家電などが多く、運搬に細心の注意をしながら沢山運びました!

家電等の回収が多かったため、どう処分すれば良いのか?を書かせて頂きたいと思います!

テレビや冷蔵庫・エアコンなど、大型の家電を
処分をする際に、「不用品回収業者で処分したらいいの?」「どうやって処分すればいいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか?

今回は家電リサイクル法の対象家電の紹介と、正しい処分方法をご紹介いたします。

家電リサイクル法とは
家電リサイクル法の正式な名称は、「特定家庭用機器再商品化法」です。

経済産業省によると、家電リサイクル法は以下の内容になります。

一般家庭や事務所から排出された家電製品(エアコン、テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)から、有用な部分や材料をリサイクルし、廃棄物を減量するとともに、資源の有効利用を推進するための法律です。

経済産業省
つまり、「中古家電の価値がある部品をリサイクルすることで、廃棄物の量を減らして資源の有効利用を目的とした法律」を指します。

家電リサイクル法の対象家電
家電リサイクル法の対象になる家電として、以下の品目が挙げられます。

* 家庭用エアコン
* ブラウン管や液晶テレビ
* 家庭用冷凍庫/冷蔵庫
* 全自動洗濯機/洗濯乾燥機/二層式洗濯機
* 衣類乾燥機(電気/ガス)

対象となる家電は、“家庭用”として販売されているもののみです。

店舗用として販売されている家電は対象外となりますので、ご家庭の家電が対象家電かどうかを処分前に確認しておきましょう。

→ 対象家電か詳しく確認/一般財団法人家電製品協会

家電リサイクル対象家電の正しい処分方法。

家電リサイクル対象の家電は、家具のように自治体の粗大ゴミ回収などで処分ができません。

以下のような方法で、処分してもらう必要があります。

1.新しく家電を買い替える際に、小売店に引き取ってもらう(下取り)
2.購入した小売店が分かる場合は、その店舗に引き取り依頼をする
3.産業廃棄物収集運搬許可業者に委託し、指定の廃棄場所まで自分で持ち出し、引き取ってもらう

まとめ
家庭用のエアコン・テレビ・洗濯機・冷蔵庫は、家電リサイクル法によって決められた3つの処分方法に従って処分します。

処分費用は小売店や不用品回収業者によっても異なるため、処分前に確認しておきましょう。

弊社では大型家電の処分&回収致しますので、お任せ下さい!

お部屋まるごと片付け、回収もお気軽にご相談下さい!(^-^)



接触が気になる方は動画査定、写真査定など

接触をせずに見積もりを出すこともできます。

お気軽にご連絡ください(^_^)!!

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ご連絡お待ちしております!

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