マスタープランのコラム

コロナ禍での、生前整理・遺品整理はプロに

  • 2021.3.24

 

 

新型コロナウイルスの影響は終活の価値観さえも変えてしまっています。

特に高齢者が危惧するべき感染症であることから、新型コロナを機に死について考えるようになったという人は多いと言います。

たとえば葬儀は身内だけで行いたいと考える人が増えているのです。

今回は終活において重要な生前整理などについて紹介していきます。

 

目次

コロナ禍で変化する終活の意識

生前整理にはさまざまなメリットがある

生前整理は自分ひとりで行える?

家族のために生前整理を

遺品整理をプロに任せたい理由

 

■コロナ禍で変化する終活の意識

 

生前整理も終活の一つであり、家族のためを思って早めに始める人が少なくありません。

生前整理は自分の人生に良い意味でケジメをつけるための儀式と考える人が多いですが、家族の負担を軽減するという目的もあるのです。

たとえば故人の遺品を整理するときは、家族ですら整理に困ってしまう現実があります。

何を処分し、何を遺せば良いのか判断に迷うわけです。

すべて遺しておきたいのが本音かもしれませんが、これは現実的に難しいことでしょう。

生前整理は非常に大変であり、だからこそ生前整理のサポートが存在するのです。

 

■生前整理にはさまざまなメリットがある

 

生前整理は不要なものを処分し、コンパクトライフを実現してくれます。

掃除を例にしても、モノが多ければ多いほど大変になるでしょう。

一般的に終活を意識する年代は60~70代くらいだと言われています。

年齢を重ねるにつれて無理ができなくなり、心身の衰えを強く感じた時期に終活を意識するようです。

ただし明確な年齢設定はありませんので、自身が始めたいと感じたときが本当の意味でのタイミングになります。

人生は何があるかわからないからこそ、早め早めに行動しておく必要があるのです。

生前整理でモノを処分して部屋を広くすれば、スペースが広くなりますし、通気性も良くなります。

空気が室内をスムーズに循環するようになるので、カビや害虫の発生を抑えられるのです。

ジメジメと湿った部屋よりも、日差しのある部屋のほうが健康に良いのは誰しも想像できるでしょう。

モノを減らしておくことで、掃除を楽にするメリットも期待できます。

片付けるときのコツは、1~2年使用していないモノは思い切って捨てることです。

いずれ必ず使用するとわかっている場合は別ですが、使うかどうかわからないものは高確率で使いません。

掃除は部屋を清潔にできますが、モノを片付けるには処分する作業が必要になるのです。

 

■生前整理は自分ひとりで行える?

 

不用品を処分することは、コツコツと地道に進めていけば自分ひとりで行えます。

当然ながら元気なときに行っておけば、あまり苦労せずに進められるでしょう。

一方で、室内を移動するのが大変な状態になってしまうと、誰かに頼らざるを得なくなります。

また身体が元気な人であっても、骨とう品を売却したい、処分するべきかどうか自分で判断できない、相続のことで悩んでいる、といった場合はプロに相談する必要性があるでしょう。

近年は遺品整理だけでなく、生前整理に対応する会社が増えています。

プロのサービスを活用することで、スムーズな生前整理が可能になるのです。

 

■家族のために生前整理を

 

生前整理を行っておくことで、遺品整理の負担を軽減できます。

あらかじめ必要なもの、不要なものを明確にしておけば、遺品整理をするときが訪れたときに家族が迷うことはないでしょう。

部屋がすっきりしていれば、遺品整理にかかる時間と労力、そして費用の節約にもなります。

遺品整理は非常にデリケートな作業になりますので、一般的な不用品回収より高額になるのは仕方のないことです。

費用は数十万円になることが多いですが、生前で物品を最小限に減らしておけば費用を抑えられます。

つまり生前整理は自分よりも家族のために行うものと考えてください。

 

■遺品整理をプロに任せたい理由

 

遺品整理はその性質から、家族だけで行うのが大変です。

遺族にとってすべての遺品が思い出の品であり、作業を始めたけど何も処分できないというケースが多いのです。

プロに任せることにより、決断の後押しをしてもらえるのです。

ただし遺品整理業者ならどこを選んでも良いわけではありません。

新型コロナで騒がれている時代だからこそ、コロナ対策を徹底して行ってくれる業者を選ぶことが大切です。

遺品整理では特殊清掃を伴うことがあるので、スタッフは消毒作業のプロでもあります。

コロナ感染を予防するためのノウハウも豊富に蓄積しています。

コロナ禍の終活を考えている方は、プロへの相談を考えてみてください。

終活では不用品の処分、生前整理などが要になります。

遺品整理においては供養をしっかりと行ってから処分してもらえることが大切です。

遺品整理業者はプロではありますが、作業の質は業者によって雲泥の差があります。

遺品を不用品のように粗末に処分する会社もあるのです。

短時間で作業を完了させれば、業者は時間あたりのコストを抑えられるからです。

マスタープランはお客様第一のサービスを展開しており、遺品の整理・供養は時間をかけて行っています。

地域密着型のサービスを展開していますので、該当エリアにスムーズに訪問できるのも魅力です。

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