マスタープランのコラム

遺品整理で100万円を請求してくる業者は存在する?

  • 2021.3.22

 

遺品整理には高額な料金がかかるケースがあります。

中には100万という高額な料金を請求してくる業者のあるのです。

今回は高額な料金を請求されないための注意点などを紹介していきます。

 

目次

高額請求を受ける事例は実際にあります

多くは悪意のある請求と考えてください

一人で契約せずに複数人で対応を

相場を調べておけば高額請求を避けられる

良心的な会社の特徴とは

見積時は追加料金について聞いておく

 

■高額請求を受ける事例は実際にあります

 

遺品整理の費用には上限がないと考えてください。

部屋が広く遺品の物量が極端に多い、遺品の運搬が困難、といった状況であれば高額になるのは必然です。

遺品整理は不用品回収と比較し、専門的な知識と技術が必要になります。

広範囲の特殊清掃が必要になれば、遺品を整理するだけの場合と比較して高額になります。

それゆえ遺品整理業者から100万の請求をされたとしても、実際は適正料金かもしれません。

料金が妥当かどうか判断するには、他社と比較して相場を把握する必要があります。

 

■多くは悪意のある請求と考えてください

 

大型の家財道具が多ければ、搬出・運搬費用は高額になります。

当然ながら1階よりも2階で作業するほうが、手間と時間がかかるので高額になります。

豪邸であれば、大型品の搬出・運搬だけで数十万円かかることもあるでしょう。

さらに遺品の仕分けに時間がかかる、特殊清掃作業が必要などの条件が重なれば、100万の費用がかかるケースはあり得ます。

ただし現実的に見てみれば、遺品整理で100万を請求されることは滅多にありません。

明らかに法外な料金を請求してくる会社は実在するので、こうした会社は避けてください。

公式ホームページを所有していない、ホームページの情報が明らかに少ない、または怪しいといった場合は要注意です。

電話での初期対応に難がある場合も、悪質業者である可能性が高いです。

業者の対応力には、業者の性格が反映されると考えてください。

 

■一人で契約せずに複数人で対応を

 

遺品整理の詳細な料金は、見積もりを受けなければわかりません。

多くの業者は見積もり無料を提示していますが、見積もり後に無理な契約を迫ってくる業者がいます。

高圧的な態度で脅しまがいの対応をしてくる業者もあるのです。

こうした業者は家に入れないのが一番ですが、家に入れてみてはじめて怪しい業者だと発覚するケースは少なくありません。

それゆえこうしたリスクを回避するためにも、自分ひとりで見積もりの対応をしないようにしてください。

家族が複数人いる状態で見積もり依頼をすれば、無理な契約を避けられるはずです。

自分のほかに誰かがいることで、物事を冷静に判断できるメリットがあります。

 

■相場を調べておけば高額請求を避けられる

 

相場を把握していなければ、100万の請求をされても納得してしまう可能性があります。

遺品整理と探偵調査は高額なものと認識している人が多く、言い値をそのまま受け入れてしまう人が少なくありません。

遺品整理は滅多に利用しないサービスゆえに、相場を知らない人は多いのです。

相場を調べるには、インターネットで複数の会社の料金を調べてみるのがおすすめです。

相場と明らかにかけ離れた料金を提示している会社は避けましょう。

たとえば他社と比べて明らかに安い場合は注意が必要で、作業が完了してから高額請求をされる可能性があります。

当初は20万円だと言っていたのに、追加料金としてプラス80万円を請求してくるという事例は実際にあります。

 

■良心的な会社の特徴とは

 

こちらの話をよく聞いてくれるのが特徴です。

遺品整理の見積もりを受けてから、実際に依頼するか決めるのは利用者側です。

業者が一方的に契約を迫ってくる場合、すでに信頼関係が崩れています。

とはいっても業者側は営利目的で活動している以上、ある程度の勧誘はしてきます。

ここでポイントとなるのは、通常の勧誘の範囲か、無理な勧誘に該当するかです。

断っているのに再度契約を迫ってきた場合は、誠実性に欠ける態度だと言えます。

こうした業者と契約をしても、あとからトラブルに見舞われる可能性が高いです。

怪しい業者と契約すると、金銭的損害に見舞われるのです。

 

■見積時は追加料金について聞いておく

 

見積時と支払時の料金がまったく変わるというケースは少なくありません。

リフォーム業界では追加料金が発生するケースが多々ありますが、これは予期せぬ作業が発生することがあるためです。

たとえば床下補強をする際に、シロアリの巣が発見されれば、追加料金が発生してしまいます。

リフォームの場合は作業を開始してはじめて判明する課題が多々あり、見積時だけでは詳細料金がわからないケースがあります。

一方で遺品整理の場合は現地見積もりをした時点で、大体の料金内訳を提示できるのが普通です。

追加料金について業者に質問したとき、しっかりとした答えが返ってこない場合は要注意です。

怪しい業者は聞こえが良いことばかり言うという性質があります。

遺品整理を専門業者に依頼するときは、不当な高額請求をされないようにする必要があります。

お金による失敗は、今後の生活に響いてくる問題です。

不当な料金の支払いをしなければ、その分を貯蓄として残すことができます。

マスタープランは遺品整理を得意としており、公式ホームページでは数多くの施工事例を紹介しています。

良心的な価格設定、丁寧な対応、スピーディーな出張が強みです。

 

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