マスタープランのコラム

遺品整理の仕方や注意点は?横浜の遺品整理業者が詳しく解説!

  • 2020.7.15

ご家族や身近な方が亡くなられた際、ご遺族に残された務めは多くあります。
最初に挙げられるのが、お葬式の準備や執り行いです。
これらを滞りなく進めることはもちろん重要であり、お葬式が終われば一段落と感じるご遺族の方も多いはず。

しかしご家庭によっては、故人の「遺品整理」という、お葬式に次ぐ大事な作業が残っている場合もあります。
生前整理は昔ほどマイナーなものではなく、今では20代、30代の方でも行うメジャーな「終活」ですが、かといって生前整理をする方が非常に多いかというと、そういうわけではないようです。
そうした場合、ご遺族が遺品整理をすることになります。
ただ、はじめての遺品整理の場合、どこから手をつけていいのかわかりませんよね。

そこでこの記事では、遺品整理の手順や注意点をご紹介していきます。
遺品整理業者の選び方などもご説明しますので、ご自身で遺品整理をする自信がない方も、ぜひ参考にされてください。

目次

  1. 遺品整理に最適な時期とは
  2. 遺品整理の手順
  3. ①貴重品
    ②リサイクル
    ③確認
    ④処分

  4. 遺品整理の際の注意点
  5. 遺品整理業者を利用するメリット
  6. 業者を選ぶ際のコツ
  7. 横浜の遺品整理ならマスタープランへ

遺品整理に最適な時期とは

遺品整理に最適な時期、と題しましたが、正直なところ、最適な時期はご遺族のお気持ち次第で変わります。
一般的には四十九日法要の後がいいのではと言われていますが、ご遺族のお気持ちに整理がついているのであれば、わざわざその時を待つ必要はないでしょう。
むしろ、故人が賃貸物件などを借りていた場合などは、なるべく早く遺品整理をしなければ家賃を払い続けなければいけません。

逆に持ち家で、遺品整理を急がなくていい場合は、お気持ちの整理がつくまで無理に遺品整理をしなくていいでしょう。
大切な人をなくした傷が癒えたタイミングで行うのもいいでしょうし、年末の大掃除で遺品整理も一緒に行ってしまってもいいかもしれません。

繰り返しになりますが、遺品整理に「この時期にやらなくてはならない」という決まりは一切なく、上記でご説明したように賃貸などの制限がないかぎりは、ご遺族のお気持ち次第で取り掛かればいいのです。

遺品整理の手順

では、いざ遺品整理をしよう、となった時に、何から手をつければいいのでしょうか。
まずは、以下のものを準備しましょう。

・ダンボール箱
・ガムテープ
・マジック
・軍手
・マスク

これらが基本的に必要になるであろう物です。
その他、必要になりそうなものがあれば個別で準備してください。

上記のものが揃ったら、ダンボール箱に①貴重品、②リサイクル、③確認、④処分と記入し、分別しやすいようにしましょう。

①貴重品

貴重品には、通帳・クレジットカード・パスポート・年金手帳・健康保険証・土地の権利書などの不動産関係の書類・有価証券・貴金属などが該当します。

これらを整理するためには法的手続きが必要になるため、貴重品用のダンボールに大切に保管しておき、他の整理が終わり次第、すぐに手続きに移りましょう。

基本的には通帳であれば銀行へ、クレジットカードであればクレジットカード会社へ、パスポートであればパスポートセンターへ、といったように、その物の発行元に連絡を取るのが最初の手順になります。
その後は、発行元の指示に従い手続きを踏むようにしてください。

②リサイクル

リサイクルできるものとしては、冷蔵庫やテレビなどの家電や、ベッド・タンスなどの家具、衣類などです。
リサイクルが可能なのは、製造から5年以内の家電、一部の高級家具、着物やブランド物の衣類となります。

その他の物も形見として引き取ったり、ネットオークションを活用したりして、処分にかかる費用を浮かせる方法があるので、検討してみてもいいでしょう。

③確認

処分するか残すか判断に迷った物は、一旦「確認」のダンボール箱に入れておきましょう。
自分だけで判断できない物も、家族で話し合えば決断が下せることもあります。
作業の手を止めないためにも、確認のダンボール箱を用意しておくと便利です。

④処分

貴重品・リサイクル品・確認物以外の物は、すべて処分に回す品となるでしょう。
廃棄する場合は、自治体の定める方法に基づいて処分するようにしてください。

紙・革製品・ビニール・小物家具・雑貨などは燃えるゴミ、せともの・金属類・電球・スプレー缶などは燃えないゴミ、大型家具・布団などは粗大ゴミに分類する自治体が多いようですが、必ず自治体のサイトで分別方法を確認しましょう。

遺品整理の際の注意点

遺品整理をする際に特に注意したいのが、賃貸物件にもともと設置されていた照明器具やエアコンについて。
すべて故人が設置したものだと思い込み、遺品整理の際に勝手に撤去してしまう場合も少なくないのだとか。
もともと賃貸物件に設置されていたものを処分してしまっては、不動産会社とのトラブルになってしまいます。
賃貸物件での遺品整理は、事前に不動産会社や管理会社への確認が必要になるでしょう。

また、故人スマートフォンやパソコンの中にも遺品が残されていますので、処分する際は中身を確認することが重要です。

遺品整理業者を利用するメリット

そろそろ自分たちも体力がなくなってきたし、遺品整理を手間に感じてしまう……という方は、遺品整理業者の利用を検討してみましょう。

遺品整理業者を利用するメリットとしては、「時間の節約になる」「体力を消耗しない」といった点がまっさきに挙げられます。

プロの業者に任せれば、大型家具や不用品の処分はもちろん、リサイクル品の分別や換金作業も一括で請け負ってくれます。
遺品整理でくたくたになることもありませんし、遺品整理をするはずの時間を他のことに回せるのです。

体力に自信がない、時間があまりとれない、という方は、遺品整理業者に依頼すると、作業がスムーズに進むでしょう。

業者を選ぶ際のコツ

数多く存在する遺品整理業者を選ぶコツですが、まずは以下のことを意識してみてください。

①遺品整理士認定協会の認定資格を持っているか
②わかりやすい料金形態か
③明確な見積書を提示してくれるか
④対応は丁寧か

基本的なことですが、これらがすべて揃っている遺品整理業者はなかなか存在しません。

②③④はわかりやすいかと思いますが、①の場合は「遺品整理士認定協会の認定資格って?」と感じる方もいらっしゃるでしょう。
実は、遺品整理士になるためには、特に資格が必要ないのです。
誰でも遺品整理士を名乗れるため、昨今の高まる需要から、技術力に乏しかったり、法外な料金を請求したりする遺品整理業の開業が増えています。

そこで立ち上げられたのが、遺品整理士認定資格です。
遺品整理士認定資格を取得している事業者は、専門の講習を受け資格試験に合格しており、遺品整理に関する一定水準以上のノウハウとモラルを持っている証となります。
遺品整理士認定資格を持っている事業者は、必然的に②③④も網羅している可能性が高いのです。

横浜の遺品整理ならマスタープランへ

大切な方の遺品整理ですから、時間をかけて丁寧に行いたいお気持ちのご遺族が多いかと思います。
しかし、現実的には家具・家電を整理する体力がなかったり、遺品整理の時間を工面できなかったり……。
そんな時は、信頼のおける遺品整理業者に作業を委託するのもひとつの手です。

地域密着型サービスで東京・千葉・神奈川・埼玉を対象に遺品整理を代行する横浜の【マスタープラン】は、遺品整理士認定資格を取得している事業所です。
遺品整理の専門知識はもちろん、わかりやすい料金設定・お見積りも魅力のひとつ。
買取査定も同時に行うことができますので、遺品整理と不用品買取を併せれば、ご期待以上に費用を抑えることもできます。

横浜をはじめ、南関東地域で遺品整理業者をお探しの方は、遺品整理の技術とお客様対応に自信のある【マスタープラン】に、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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